あしき。ただのあしきだ。

大学2年生の暇つぶしです。フリージャンルです。面白い事は言えない。挿絵が漫画形式の漫画小説書いてます。【陽月のプルーフ】連載中です。

【HUNTER×HUNTER】他の漫画とはココが違う!特異な点を説明しよう!(途中)

 

オレは親父に会いに行くんだ…!

(私の父もジン同様になかなか会えない

ので、ゴン君には同情してた。)

 

どうも、こんにちは

あしきです。

 

今日はですね~

私の大好きな漫画の一つである

HUNTER×HUNTERについてね

 

やっていくぅ!

 

 

前回の記事を読んでくれた方も

少ないだろうが、

 

HUNTER×HUNTERは累計発行部数、

一巻あたりの発行部数ともに

上位に君臨する最強の漫画だ。

 

また、冨樫先生の前作の

幽遊白書も上位に君臨するので

冨樫先生が天才と言われるのも

当然である。

 (前回記事は↓↓↓)

chuninothubuyaki.hatenablog.com

 

 

ってなわけで、

今回はHUNTER×HUNTERの

他とはココが違うんだよ!

ってポイントを探したいと思う

 

他とは違うから、ハンタの個性が出て

それが面白さに繋がるという理論。

 

つまり、面白いところを

紹介するのではない重要

HUNTER×HUNTERの「個」

今回は紹介したいのだ!

 

最終的には、皆さんに

HUNTER×HUNTERを

読んで頂く!というのがですね

私の目標になります!

 

てなわけでぇ~

やっていくぅ!

 

 

あなたの用途にあわせたホームページを5分で簡単作成「グーペ」

 

 

1.ジャンル

 

HUNTER×HUNTERって物語的に

どんなジャンルですか?

って聞かれると

 冒険、バトル、SF、ファンタジー・・・。

 

ちょっと・・・

あまり説明ができなくないですか?

(私はできないです笑)

 

というのも私、思うんです。

 

HUNTER×HUNTER

「編」によって

ジャンル比率を大幅に

変化させていると!!!!

 

HUNTER×HUNTERのお話では

こんな感じに「編」に分かれています。

・ハンター試験編
・ゾルディック家
・天空闘技場編
・ヨークシン編(幻影旅団編)
・グリードアイランド(G.I)編
・キメラ=アント編
・会長選挙・アルカ編
・暗黒大陸編

 

「編」のジャンル比率を

私なりに考えてみました(重要)

それがこちらです。

 

ハンター試験編

謎解きサバイバル 70%
↑心理戦を含む
バトル 20%(もっと低いかも)
その他 10%

コメント(ネタばれ注意)

ハンター試験での戦闘シーンはありそうであまりありません。ハンターになるための試験という事で、ハンターになろうとする彼らの前に様々な壁が立ち塞がり、その壁をどのようにして乗り越えるのか?知識と体力どちらも試されるといったような脱出ゲームに近いようなエピソードでした。


ゾルディック編

ヒューマンドラマ 70%
その他(BL含む)30%

コメント(ネタばれ注意)

暗殺一家で育ったキルアに初めて友達ができました。その相手がゴン。しかし、暗殺者に友達はいらないと言い放った兄イルミの呪縛に苦しむキルア。友達とは?家族とは?というのを考えさせられました。


天空闘技場編

バトル 70%
↑というか修行
ファンタジー 20%
↑念の存在
その他 10%

コメント(ネタばれ注意)

修行と金稼ぎを兼ねて闘技場に行くゴンとキルア。編名の通り闘技場なのでバトルをするわけですが、この回の焦点は「修行」にあたります。「念」の存在が明らかになり、現実的だった世界観がファンタジーな世界観へ変わっていきます。天空闘技場編では「念」の基礎を会得します。念能力の期待が高まりましたね。

 

幻影旅団編

サスペンス 50%
↑尾行・脱走など
バトル 30%
裏社会 10%
その他(雑学)10%

コメント(ネタばれ注意)

「グリードアイランド」という非常に高額なゲームを手に入れるため、色々調べてみたところ、ヨークシン(地名)で開催されるオークションに、ゴンとキルアの目的の品「グリードアイランド」が出品されるとの情報が。しかし、オークション会場は「幻影旅団」によってめちゃくちゃにされてしまう。「幻影旅団」の圧倒的な強さが顕著に表れた回でしたね。幻影旅団とゴン、キルア、そしてクラピカの命がけの駆け引きがとても面白い。幻影旅団編は非常に人気なエピソードの1つですね。


G.I 編

SF 50%
↑カード要素あり
バトル・スポーツ 40%
その他 10%

コメント(ネタばれ注意)

●念能力者専用のゲームで、自らがゲームの世界に入り込みプレイヤーとして行動する。「発」と呼ばれる念のアクションがトリガ―となりゲーム世界に飛び込む。。とされている(笑)このゲームは順を追って進めば必ず強くなるようにプログラミングされており、念能力者にうってつけの修行の場だと言える。ゲームの世界では様々なものがカードになる。失った腕を完璧に元通り治癒したりする魔法のようなカードもあり、念能力に合わせて、一気にファンタジー要素が増大しました。●

 

キメラ=アント編

ヒューマンドラマ 40%
私的には100%でも良い
バトル 30%
サスペンス 20%
政治・社会風刺 5%
その他 5%

コメント(ネタばれ注意)

●人間と蟻、現実世界での両者の間には圧倒的な力の差が存在します。それは蟻に限ったことではありません。地球上には様々な生物が存在しますが、その中で人間は一番賢く、一番強い。人間は生物の頂点とも言えるでしょう。ただ、このエピソードで登場するキメラアントは人間の力を遥かに上回ります。蟻が人間より強いのです。キメラアンと編の序盤でのキメラアントには人間のような「名前」がなく、ただの生物学的な意味での蟻として存在していました。しかし、徐々に人間のような名前「個」を持ち始めます。個を持った「蟻」と「人間」は、果たして何が違うのでしょうか?人間とは何か?というのをとても考えさせられましたね。●

 


会長選挙

心理戦 47%
ヒューマンドラマ 40%
その他 13%

コメント(ネタばれ注意)

●ハンター協会会長選挙の裏ではゴンを救うための動きがありました。会長選挙編はアルカ編とも言われており、どちらかと言えばアルカ編がメインなのかなと思います。このエピソードでは十二支んやそのメンバーでゴンの父親のジン、そしてキルアの弟(妹?)のアルカの登場など、様々なメンバーが登場しました。これらは暗黒大陸編に繋げるためのものだと思われます。会長選挙サイドでは心理戦、アルカサイドではヒューマンドラマと心理戦が繰り広げられました。漫画で選挙をするってなんとも斬新な展開ですよね笑●

 

暗黒大陸編

文字 100%
頭脳戦・心理戦 90%
政治 5%
その他 5%

コメント(ネタばれ注意)

●というか、王位継承戦編ですね。このエピソードはまだまだ連載途中なので、なんとも言えませんが、クラピカが軸となって物語が進んでいきます。クラピカと言えば、頭の良さがハンター試験などで突出していましたね。そんな頭の良いクラピカが軸となるエピソードは必然的に頭が良いメンバーが出てきます。賢い×賢い×賢い・・・。賢いのオンパレードです。そのため台詞の量が多く、文字だけのコマが存在します(笑)Twitterなどでは「絵を置き去りにした」などと注目されるほどです。●

 

2.念能力

HUNTER×HUNTERでは

「念」と呼ばれる概念が存在します。

この念というのが物語上で

非常に重要なのです。

 

バトル漫画でいうと「必殺技」

というのが念にあたるのかと思います。

 

念には強化系放出系変化系具現化系

操作系、そして特質系の6つの系統に分かれています。

この系統の細かさなども特異だと

感じるのですが

今回はそこではありません。

 

私が注目したいのは

能力を自分で決める

ということです。

 

漫画の登場人物が繰り出す

能力、必殺技というのは

ほとんどの場合

自分がつくるものではないのかなと

個人的には思っています。

 

ワンピースならば、実を食べれば

実の能力になりますし

ナルトならば、巻物だったり

師匠直伝だったりしますし

 

自分の意図ではなく

突然、力に目覚めた。

 

というのも結構ありますよね。

 

しかし、HUNTER×HUNTERは違うのです。

彼らのほとんどは

能力を自分で編み出しています。

 

ゴン、キルア、クラピカ、

ヒソカ、カイト、ピトー....

 

ゴンなんて能力をどうしたらいいのか

悩んで、相談とかしてましたからね笑

 

カイトはゴンとキルアに

何でそんな能力にしたのか(苦笑)

つっこまれてましたね笑

 

また、変化系に属する

キルアやヒソカは

能力の「応用力」

までも気にかけていました。

 

「応用力がある」なんて

普通、我々読者が

 

「このヒソカの能力って

めちゃくちゃ応用力あって良いよな!

何でもできちゃいそ~!!」

 

とか言ったりして

盛り上がるときにしか

使いませんよね?笑

 

そこをあえて、言わせてしまう

というのが非常に異質だなと

感じてしまいます笑

 

 

 

思い入れ

基本的に「念」には不可能はなく

なんでもできます。

そういう能力にすればいいのです。

 

ただ、念には「思い入れ」が強ければ

強いほど、強く働くという仕組みがあります。

 

「念」本来の意味からも読み取れるように

 

念とは

「思いの力」

なのです。

かんがえ。思慮。また、心から離れにくい思い。
引用:念(ねん)とは - コトバンク

 

言い換えれば、

思い入れのないものを

念能力にするのは

非常に困難であるという事です。

 

だから、キルアは家庭の事情で

浴びていた「電気」を能力にし

 

ゴンはじゃんけんが好きだから

じゃんけんを能力にしました笑

 

 

制約と誓約

 

 HUNTER×HUNTERの念には

「制約と誓約」という設定があります。

これは念の威力を高めるもので、

自分にルールを設け

それを遵守すると誓うことで

念の威力が何倍、何十倍にもなります。

 

まさに、この概念は

念という「思いの力」を

もろに現したものかと思います。

 

この制約と誓約という概念も

HUNTER×HUNTERにしかない

特異な設定なのかと思う訳ですが

 

わたしが注目したのは

制約と誓約による

パワーアップがあれば

 

絶対敵わないであろう敵でも

倒せてしまうということです。

しかも、ボコボコレベルで。

 

敵わないであろう敵に勝つ

 

という展開は、バトル漫画で

お馴染みな展開だと思われますが

私が言わんとしている

敵わない敵というのは

 

マジで勝つ見込みがない敵のことです。

 

ワンピースで言うと

初期のゾロが鷹の目を倒すぐらい。

NARUTOで言うと

千鳥覚えたてのサスケが

イタチを倒すくらいです。

ドラゴンボールで言うと

ヤムチャがサイバイマンを倒すくらいです。

 

上記のような差がある敵でも

制約と誓約があれば

倒せてしまうこともあるのです。

 

例えば、クラピカ。

念覚えたてのクラピカでしたが

幻影旅団という超強い奴ら。

その中でも一番戦闘向きな

ムキムキ君をボコボコにしました。

まぁ、クラピカは民族特有の

緋の目もあったからというのも

ありますけどね。

 

あと、ゴンですね。

ゴンは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まだ途中です。時間あるときに追記しますので、是非チェックお願いいたします。