あしき。ただのあしきだ。

大学2年生の暇つぶしです。フリージャンルです。面白い事は言えない。挿絵が漫画形式の漫画小説書いてます。【陽月のプルーフ】連載中です。

【こどもの頃のお話】サンタいる・いない論争、と当時の私の評価。

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私はもう20歳。

 

中学・高校の頃に

「子供の頃は~」なんて言うと

(いや、オレ今も子供じゃね?)

なんて、心の中で矛盾を感じてました笑

 

ですが、今は立派な大人!

法律的にも成人ということで

もう私は大人になってしまったんだなーと

少し悲しかったり、嬉しかったり笑

 

そんな大人になった私が語ります。

 

「こどもの頃のお話」

 

鉄板!サンタいる・いない論争!!

 


       

 

 

 

 

 

子供の頃、絶対話題になるのは

「サンタいる・いない」というお話。

 

私の家では、サンタという話題は

「禁句」とされていた。

私は人生で、サンタさんからの

プレゼントなるものを貰ったことがないのだ。

 

それゆえ、友達がサンタさんから

プレゼントをもらったと聞いたときに

初めて「サンタはプレゼントを配る」

という知識を得ることができたのだ。

そして、多くの友達の話を聞いていく中で

私は気づいてしまう。

 

1.サンタはそれぞれの家で違う手口で

プレゼントを渡していること

2.サンタの姿は誰もみたことがないこと

3.サンタさんから親に経由してプレゼントが

配られているということ。

4.どう考えても、悪いヤツにもプレゼントが

配られたということ。

 

つまり、サンタと呼ばれる者は

同一人物ではなく

複数人存在する可能性が高いということに。

また、サンタによって渡す物の価値や

渡す方法などが大幅に異なっていることにも気が付いた。

 

その仮説が正しければ、サンタは親、

または身内がやっているという結論に

至るのは極めて容易であった。

 

この考えに至ったのは

小1になる前のことであった。

 

私の幼少期が極めてつまらないものであったのは

このエピソードからも想像できるだろう。

 

 

小学生になって

徐々に、サンタさんの正体を

知ってしまった友達が現れてきた。

 

知ってしまった者を

私たちは「ちょっと大人になった」と

表現しただろう。

 

サンタ論争において

「ちょっと大人になった」者でも

かなり、レベルの違いがあると

当時の私は思っていた。

 

それは、ちょっと先に大人になってしまった

当時の私からの大人レベル診断

というべきものだろう・・・笑

(当時の私は大人になりたすぎて、マジでヤバかった。)

 

 

 

 

 

サンタ論争とガキの成長レベル

レベル0純粋

サンタを信じている、純粋な子供。

当時の私には、そんな子が逆に羨ましかった。

 

レベル1ガキ

サンタの正体に気づいてしまった。

そのため、サンタの正体を言いふらしてしまう。

当時の私は、そのような者を大人になり切れていない

「幼稚なガキ」だなと、痛烈に批判していた。

 

レベル2まとも

サンタの正体に気付くも、

サンタの正体について言及することは

知らない者への配慮に欠けていると判断できる。

当時の私は、このレベルに達した者を

「ませたガキ」と思っていた。

 

レベル3知識人

サンタの正体に気付き、サンタについて言及することは

ほとんどないが、サンタの正体を知った者と話すときに

「海外にはサンタという職業は本当にあるんだ」

「南半球のサンタは冬じゃなく、夏に現れるんだ」

などと、サンタ知識をひけらかす。

当時の私は、このレベルに達した者を

「その程度か」と少し評価していた。

 

レベル4サンタへの労り

サンタの正体に気付き、レベル1~レベル3までの

道のりを経由し、サンタになりきる「大人」

そして、サンタを信じる「子供」の関係を

改めて考え直すことができる。

子供は大人のサプライズに対し、

驚いたフリをし、喜びの声を上げるのが

サンタになりきる親への配慮であると説く。

と同時に、子供である私に夢を与えてくれた

親への感謝の気持ちが芽生える。

当時の私は、そのレベルに達した者を

「ヤルなこいつ。」と評価が高かった。

 

レベル5サンタ実在論

サンタは存在しないと分かり

サンタが親や身内だと分かり、

サンタとして夢を与えてくれた大人への

感謝が芽生えた時、

改めて、「サンタとは?」

を考え直すことができる。

大人がサンタを演じてくれているから

大人が我々子供に夢を与えてくれている。

その事実は絶対に不変である。

それぞれの家庭で、子供の幸せを願って

サンタを演じてくれている。

サンタを待ち望む我々子供がいる限り

サンタは絶対消えることはない。

そういう意味では、サンタは確実に存在するし、

そこで、サンタの「中身」が誰であるかなんて

議論する必要がない。サンタは実在すると説く。

当時の私は、そのレベルに達した者を

「非常に優しさに溢れた人格者だ。」と高く評価していた。

 

レベル6サンタ伝承論

レベル1~レベル5までを経由し

サンタは親から子へ伝承されるのではないか。

自分がいつか結婚し、子を授かったとき

果たして自分はサンタとしての役割を

果たすことができるのだろうか。

そして、このサンタという役割は

また自らの子へと伝承される。

 

おそらく、この「サンタ」という役割は

子への「愛」を具現化したものなのだろう。

ならば、サンタが親から子へと伝承する事は

「愛の伝承」ということに他ならないと説く。

 

当時の私は、このレベルに達した者を

「愛の姿がサンタというわけだな・・・。

とても考えさせられるな。」と非常に高く評価していた。

 

レベル7サンタの苦悩

サンタを演じるにあたり、

大人が演じてきたサンタというのは

どれほど大変だったのかを感じることができる。

このレベルに達するには条件があり、

①既婚者であること

②子供がいること

などが挙げられる。

当時の私は、このレベルに達した者を

 

 

・・・・・・。あれ。

 

なんか、途中から当時じゃなくなってる気がする。

 

そもそも、サンタの苦悩とかまだ分からないし・・・w

 

 

 

 

そうか、、、おれもまだ、

 

 

そういう意味では

 

 

 

「大人」

じゃないってことなんだな・・・笑

 

 

 みなさんもサンタにまつわる

エピソードなどございましたら、

是非コメントお願いいたします!

 

 

では、また明日~!!