あしき。ただのあしきだ。

大学2年生の暇つぶしです。フリージャンルです。面白い事は言えない。挿絵が漫画形式の漫画小説書いてます。【陽月のプルーフ】連載中です。

【IWC脱退は当然】捕鯨反対派は環境を破壊する。捕鯨こそ環境保全だ。

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IWC(国際捕鯨委員会)脱退について
ただのバカな大学生がちょいと調べてみました。
事実じゃないこととかあったら
指摘お願いします。優しい言葉でね。
まだ、大学生なんで。

日本はIWCに対して負担金を一番出している。

毎回、だいたい2000万円程度。
でも、ご存知の通りIWCでは
捕鯨賛成派の日本はバッシングの嵐ですよね。
日本の提案なんて糞ほど通りません。

つまり、IWCでの日本の状況は
意見は通らないけど
お金はクソほど払っている状態です。

めちゃくちゃ貯金してるのに
貯まったお金は親に使われる感じ?(笑)

そりゃ、やめるわけですわ。

 

IWC


そもそもIWCってのは1948年に
クジラの保護と持続的な利用」を目的として設立された国際機関でした。

そう、捕鯨OK!っていう機関だったんですよ。


しかし、それが今では「ホゲイ、ダメ、ゼッタイ」になっています・・・。
というのも、1960年ぐらいに「環境保全」の意識が国際的に高まったことが原因とされています。日本でも公害が問題になった頃ですかね。

 

環境保全

環境保全というと、日本では「公害対策」っていうイメージが強いと思いますが、環境保全の幅はとても広く、公害問題はもちろん、ゴミ問題、地球温暖化、沙漠化・砂漠化、「希少種の絶滅」、海面上昇などが主要な課題1)となっています。

そう、「希少種の絶滅」すなわち「生態系の保全」それが捕鯨反対の主な理由の1つです。あと、鯨は頭がいいから・・・?とか訳の分からない理由もありますが、それは論外ですね。

 

「生態系の保全」「鯨の保護」と聞くと、何だか悪い気はしませんよね。
むしろ「保護ね!ええやんええやん!」ってなりますよね。
逆に「捕鯨」って聞くと、「鯨の命を・・・!!」ってなりますよね。
まあ、そうなんでしょうね。はい。

 

でも、それ洗脳されてるだけだと思います。

 

捕鯨に賛成する日本の主張はこうです。

「健全な資源量の鯨種については、持続可能な範囲で捕鯨を始めるべきだ」2)

 

そう、「持続可能」ここが一番重要なのです。
環境保全を考える上で「持続可能」という言葉は欠かせません。

この「持続可能な範囲で利用する」というのは「保全」を意味します。

なんで持続可能な利用≒保全になるの?
って方が多いと思いますがググって下さい(笑)
(自分で説明して間違ったときはずいので!)

 

保護と保全

そんで、IWCでの状況をまとめますと~

IWCでの捕鯨反対派では鯨を「保護」
一方、捕鯨賛成派では「保全」しようとしています。

保護と保全、似ているようですが結構違います。
(説明するのがだるいので自分で調べてほしい!
あと、間違ってた時はずいので!!!!)

 

つまり、どちらも良さげなことしようとしてる(笑)
ってことになると思います!!!!!

 

しかしのしかしのしかっし!!!

よーく考えてください。
「保護」という言葉、聞こえだけはいいですが
要は、「生態系のバランス」を人間が崩しているだけなんですよ。
たしかに、たしかにね!
シロナガスクジラのような個体数が少ない種類に関して言えば
「保護」というのは正しいと思いますよ。
個体数が少ないですからね。


でも、個体数が普通のヤツを「保護」し続けるって
どうなの!?!?ってなりませんか?
捕鯨反対派は環境を守るためといって
「保護」しなくていいのに「保護」してるんです。

その結果どうなるでしょう。
想像してください。過保護に育て過ぎた子供の末路を。

そう、生態系のバランスが崩れるのです。

 

生態系バランスの崩れ

なにより厄介なのが、それが鯨だということです。
鯨は頭が良いと言われていますし、実際そうなのでしょう。
人間に近いとも言われています・・・(笑)
そんなことはどうでもいいのですが、
要は海洋生物における食物連鎖の頂点と言っても過言ではないですよね?

そんな食物連鎖の頂点の鯨「から」
生態系のバランスが崩れてしまっては
鯨の下にいる海洋生物に被害が出て・・・
っていうのを繰り返して、人間の食生活にも影響が出ます。

 

実際、鯨が漁業に影響を及ぼしているそうですよ。

 

反捕鯨派の本末転倒 

反捕鯨の立場を強くとっているオーストラリアでは
鯨の保護の結果、鯨が増えすぎて
なぜかサメさんが増えるという問題が起きているそうです。
人がサメに襲われるという事件が多発している3)みたいです。
にもかかわらず、生態系を守ろう!
という理由でサメも保護しているみたいですよ(笑)

こういう現象が、欧州アメリカでも見られているみたいです。
無論、これらは捕鯨反対派です。

 

生態系を守るため、「保護」をし続けた結果
少しずつ生態系を破壊してしまっているのです。

 

日本の主張する保全とは

はい・・・。

また、日本の主張に戻りましょう。
日本の主張はこうでした。

「健全な資源量の鯨種については、持続可能な範囲で捕鯨を始めるべきだ」2)

健全、つまり個体数がまぁまぁいるよ~!
っていうような鯨の種類は個体数を大幅に減らさないようにしながら
人が生態系のバランスを整えつつ、食べるなりして、有効活用しますよ~。
個体数の少ないシロナガスクジラとかは勿論とりませんよ。保護しますよ。
ってことなんですよ。

 

それが、IWCではず~~~っと!
認められなかった訳なんですよ。
(そういうことですよね?たぶん・・・。間違ってたらすみません笑)

 

というわけで・・・。
まとめます。

 

 まとめ

日本はIWC脱退。
IWCでは日本の理に適った主張は認められず
大量のお金だけ吸い取られる。
一方、捕鯨反対派は生態系を守るといいつつ

実は破壊している。
でも、やっぱり日本の主張は認められない。
そりゃやめますわ、と。
以上。

 

感想

 IWCにおいて環境保全を主張するならば
捕鯨こそ認められるべきではないでしょうかね。
Twitterにて「誰が鯨を食べるの?」といったツイートを見かけますが
「鯨肉の需要がないから捕鯨すべきではない」というのは
環境保全の観点からめちゃくちゃ外れています。
鯨肉の需要なんて関係ないのです
捕鯨は「資源の有効活用」です。
それ以上でもそれ以下でもありません。
やたらと保護をするという考えは
本当に古い考えだと思います。
「持続可能な利用」という考えを
もっと世界に示してほしいです。


第二のIWC誕生に期待しています。

 

引用元

1)環境保全とは - はてなキーワード

2)もう脱退しかないのか?日本が窮地に陥った「国際捕鯨委員会」の内幕(松岡 久蔵) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

3)クジラを保護しすぎたためサメが増えて被害急増中の豪州 - バンクーバー風車小屋だより - Yahoo!ブログ